サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、〇〇は別写真等にリンクさせています
「都内巡り:岩淵から西新井大師」のトップ記事は
こちら

20240203121128a2.jpg
20240203121128
東京メトロ南北線の終点駅「赤羽岩淵」です
JR「赤羽駅」とは500mほど離れた国道122号にあります

地下構内から、地上に出た際、階段の踊場等で頻繁に向きを変えると
方向が判らなくなる事、ありませんか?

一応、構内図を確認しながらだったのですが、いざ地上に出ると
右に行けば良いのか、左に行けば良いのか混乱
・・・周囲に目立つ建物もないし。

20240203121513a2.jpg
20240203121513
合っているのか不安に感じながら数分、歩いて
・・・正解、「橋」に出ました

「橋」の上は渋滞した車で一杯、橋に至る道も車で一杯です

地図で確認すると、この橋に対して上流側に約4km、下流側だと約2.5km
かなり離れた所に橋が架かっています

これだけ離れていると、集中してしまうのかもしれません

20240203121712a2.jpg
20240203121712
東京都と埼玉県を隔てる「荒川」に架かる「新荒川大橋」です

20240203121748a2.jpg
20240203121748
「新荒川大橋」は2つの川に架かっています

「東京都」側から、まず「新河岸川(しんがしがわ)」を渡ります
「新河岸川」は埼玉県川越市が水源(その先は別名称になるそうです)

20240203121912a2.jpg
20240203121912
対岸上流側には、JR「川口駅」付近の高層マンション群

20240203121922a2.jpg
20240203121922
「新河岸川」を渡ると、広い堤防と河川敷の「荒川」が出現

20240203121931a2.jpg
20240203121931
上流側にはJR東北本線・京浜東北線、湘南新宿ラインの3複線の鉄橋が並びます

その先に広がるのは秩父の山並み・・・三角形に見えるのが「武甲山」(1304m)
石灰岩の採掘で形が変わってしまいましたが、秩父の名峰ですね

その右背後に、うっすらと見えるのが、急峻な岩壁で有名な「両神山」(1723m)、

その右、鉄橋近くに見えるのが、双耳峰の「二子山」(1166m)
(写真をクリックすると拡大版が出ます)

20240203122057a2.jpg
20240203122057
堤防から下りていくと、箱庭風に岩が置かれた不思議な一帯

橋のような物も見えるし、元々は、水を貯めて、池になっていたのでしょうか

20240203122135a2.jpg
20240203122135
川に沿って、遊歩道が続きます

この辺りの「川の流れ」の幅は約200m

ちなみに、「川幅」は河川敷を含めた幅と規定されているそうです
日本一の「川幅」はこの「荒川」の2537m

河口付近ではなく、上流側の埼玉県中部(鴻巣市付近)にあります

20240203iwabushi01a2.jpg
昨年暮れ、新年、「お台場」に訪れたり、「水上バス」に乗船しました
半世紀以上、都内在住で体験は初めて

遠くも良いけど、近場も・・・と、2024年は都内巡りをしてみようかと

「浅草寺」も行った事無いし、「東京スカイツリー」に上がった事もなく
・・・けど、週末は外国人旅行者も多く、大混雑かもと
最初に選んだのは、赤羽にある「岩淵水門」

で、支障なければ、「西新井大師」にも、と考えました

訪問日:2024年02月03日
つづく

関連記事

2024.02.15 


Secret