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「新荒川大橋」越しに見える秩父・多摩の山並み

Web上で検索して、右端の山は「両神山」、その左隣の三角形の山は「武甲山」と判明

鞍部があって、続くのは「酉谷山」(1718m)から東京の最高峰「雲取山」(2017m)?

でも「新荒川大橋」上から「雲取山」が見えると言う情報は
見つからなかったので、多分、違うみたいです
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「旧岩淵水門」を渡った「島」に立つ茶色く錆びた鉄塔

「ブロとも」さんの「
奥武蔵の山人」さんが、源流(名栗川)から
荒川河口を辿ると言う壮大な散策を行なって
「岩淵水門」を訪れた際にご紹介された物でした

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「荒川リバーコンテスト」特賞受賞作品

「月を射る」(青野正氏作品)

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右は「旧岩淵水門」からの流れ、左は「荒川」からの流れ

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奥が「荒川」・・・江東区と江戸川区に挟まれて、東京湾に流れ込みます

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同じ「島」に立つ「草刈の碑」

昭和13年から19年の間、全国で4万人が地方大会に参加

勝者がここ、「赤羽岩淵」に集まり、「全日本草刈選手権」が開催されていたそうです

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「旧岩淵水門」を下流側から見ると・・・。

上流からの洪水を防ぐように、強固な造りになっていますね

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金網格子越しに上流を・・・。

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現在の「旧岩淵水門」は「島」となった所と繋がっているだけです

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東京都と埼玉県の県境、不可思議なカーブを描いていますね

過去の流れの跡だったのでしょうか

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「新岩淵水門」が出来る前の航空写真です

「旧岩淵水門」から「中州」に繋がっています

「新岩淵水門」完成時、
「荒川」の流れが繋がるようにルートを設けた形なのですね

訪問日:2024年02月03日
つづく(全11回)

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