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「都内巡り:岩淵から西新井大師」のトップ記事は
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「新岩淵水門」の堤上から見た「隅田川」の下流側です

「東京スカイツリー」へ真っすぐ線を伸ばすと、「隅田川」と
4回、交差します・・・それだけ、「隅田川」は蛇行しています

判りづらいですが、高圧鉄塔の左右をバスが走行中
あの場所は、「荒川」にかかる「鹿浜橋(しかはまばし)」です

背後の高層建物は「豊島5丁目団地」
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レンズを望遠に交換して、上流側

「赤水門」の「旧岩淵水門」越しに「新荒川大橋」、その背後のトラス橋はJR線

正面奥に秩父の名峰「武甲山」(三角形の山容)、その右側に「両神山」

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右下の航空写真は平成13年9月の台風15号

水門を閉じて、「荒川」から「隅田川」へ
濁り水の流入を停めているのがよく判ります

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水門を閉じた際、この河川敷も浸水していたようですね

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上流側のゲートはのっぺりとしていましたが
下流側は、水圧に耐えるよう、枠組みが施されていますね

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「荒川」側の河川敷は、「岩淵水門野球場」

当初は「岩淵水門」訪問だけでも良いかなと思ったりしていましたが
穏やかなお天気ですし、「西新井大師」に向かう事にしました

遠くに見えた「鹿浜橋」まで行けば、環七経由のバスがある筈

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右側が「隅田川」、左側が「荒川」

真正面の塔が「東京スカイツリー」

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野球場の下流側はゴルフ場になっていました・・・「新東京都民ゴルフ場」
概要は
こちら

週末は、小学生以下の子供さんもプレー出来るとか

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「荒川」に面して水門が・・・「芝川水門」だそうです

水源は「桶川市」で長さ29kmの一級河川
洪水時、「荒川」からの逆流を防ぐ役割なのでしょうね

地図を見ると不思議なのが、県境

芝川の左岸側(向こう側)から真っすぐ、荒川を渡り
この河川敷に至る一帯は、埼玉県なのです

なので、この撮影をした場所も、埼玉県のようです

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冬の季節風が吹いていたら、とても歩けませんが
青空と青い流れに挟まれて、穏やかなお天気で心地よい散歩道です

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埼玉県との県境、足立区との区境が蛇行した形になっています

現在の「岩淵水門」付近からの「荒川」は元「荒川放水路」
・・・人工的に開削された川です

元々は「荒川」から「隅田川」への川の流れが
県境・区境になっていたと考える方が自然ですね

埼玉県との県境が隅田川に繋がっていますが
その県境のラインが、元々の川の流れだったのでは?

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この先、隅田川は何度も大きな蛇行をしていますし
上流側も同様な状況だったのではないかと思います

訪問日:2024年02月03日
つづく(全11回)

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