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東武鉄道、大師線「大師前駅」

あまり広くない道に面し、すぐ向かい側に建物があるので
陽射しが当たらず、駅舎は薄暗く感じられます

1階は駅改札口の他、テナントが・・・2階にもテナントが入っていて
ホームは3階になるようです
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改札脇の掲示・・・最近はICカード乗車が多いので
切符を買う事は滅多にないのですが

確かに券売機はありませんでした

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昔ながらの、有人改札(ラッチ)が残されています

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3階のホーム、幅広です

構造的には、行き止まり式の島型ホームで
両側に2線の線路が敷かれてあったのを1線にしたような・・・。

実際は、2線に出来るような構造になっていて
片側(左側)は蓋で塞いでいるそうで改造したのではないようです

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「大師前駅」は初訪問で・・・始発の「西新井駅」が地上ホームだったので
地平線で結ばれているイメージだったのですが、実際は高架線になっています

昔は地平線で、もっと先まで延びていたそうです
道(環七)の拡幅により、駅も移転し、線路も短縮されたとか

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2両編成の電車がやってきました・・・形式は8000系
私鉄(国鉄・JRを除いて)で最多の同一型式車両です

オリジナルとは異なる塗装・・・色々、あるそうです

運行は、ワンマン運転で概ね10分間隔の運転のようです


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駅間は1㎞・・・速度を上げるまでもなく、終点「西新井駅」に到着します

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「西新井駅」からの帰路は、「北千住駅」でJRに乗換えが楽・・・かな?

やってきたのは、東京メトロ「半蔵門線」直通、東京メトロ8000系

2021年から新型の18000系が登場して、
こちらは順次、廃止となっていくのかも

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東武鉄道の改札口は大賑わいなのですが、
JR線との乗換えの南口側は、いつも閑散としている気が・・・
(平日ラッシュ時は多分、混んでいるのでしょうね)

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「日暮里駅」で常磐線から山手線に乗り換えるのですが・・・途中下車

以前、「hobohobo」さんの「ほぼほぼ、昭和食堂」で拝見したお店が
この「日暮里駅」に隣接していた筈・・・ランチもまだだし、と訪れる事にしていました

記事で拝見した通りのお店前です

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ショーウィンドウには、昔のデパートの食堂を思わせるようなメニューが盛りだくさん
どちらもボリューム満点ですね

何にしようか、迷っていると、若い女性のグループがエスカレーターで上がっていきます

お店の利用客は、年配客やサラリーマンと勝手にイメージしていたので
若い女性は別のお店があって、上がっていったのかと思ったのですが・・・。

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2階にあがって、喫煙室の脇を通り、入店すると

予想外に広いスペース

さらにさらに、ほぼ満席状態

でも、店員さんに空いている所に・・・と言われますが
ひとり客がテーブル席はマズいだろと躊躇していると
再度、ど~ぞと。

窓際の4人テーブル席を見つけて、店員さんに聞くと、どうぞと。

着席して周りを見ると、見た範囲は全て4人用テーブルです
(ほぼ満席でしたが、ちょうど退店客が出たので、そちら側をパチリ)
・・・すぐに親子連れの方が案内されてきました

ソファ、テーブルとも昭和っぽい雰囲気

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席からは、駅前広場が望めます

後で調べると、客席数は160名分
4人テーブルが40脚という事でしょうか・・・かなり、大規模ですよね

これだけの規模だと客席だけでなく、厨房もかなり広くて、
大勢のコックさんが居そうです

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お箸の紙袋も印刷品・・・(多分)チェーン店ではないのに
こういう物を印刷できるのも、来客数の多さが想像できます

客層は、先に入った若い女性や若いカップル、年配者、家族連れと
男女を問わず、ほぼ全世代

4~5人が忙しく立ち回るホールさんのユニフォームも懐かしい雰囲気

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迷った挙句に注文したのは「生姜焼き」
(この時、無性に、肉厚の生姜焼きが食べたかったのですが
サンプルがその物だったので、決めました)

濃い目の生姜タレをまとったお肉が4枚
マカロニサラダ、普通のサラダ、黒豆、野菜の煮物、
がんも・・・と独特な盛り合わせ

さらに、パリパリキュウリの漬物がこんなに盛ってあったのは初めて
(好きなので嬉しかったですが)

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「舎人ライナー」が到着していました

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お値段は、今風の喫茶店とは異なり、少々、お高めですが
内容が伴っているので、問題無しです

何と言っても、次々にお客さんが来店・・・時には入口脇で入店待ち

これだけの人気が維持できる訳ですから・・・。

「日暮里」で降りる際、私も再度、訪れたいと思っています

訪問日:2024年02月03日
終わり(全11回)

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