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「下呂」の温泉街を後にして、「第六益田川橋梁」を渡り、「飛騨川」沿いに北上
(かつて、金山町から上流は益田川と呼ばれていたので
高山本線の橋梁名は「益田川橋梁」と名付けられています)

「下呂駅」では、まだ早い時間帯にも関わらず
若い方を含めて、意外と降車する観光客さんが多くて・・・

この界隈に何か見所があるのかもしれませんね
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標高500m前後・・・やっと雪が。

でも、どう見ても、除雪して集めた雪ですね

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間もなく「飛騨小坂駅」

川幅が広い「飛騨川」ですが、「東上田ダム」による堰止湖・・・ダム湖ですね

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2016年乗車時、「東上田ダム」周囲は雪の中でした

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「高山本線」の最高地点「宮トンネル」(標高714m)に向うにつれ
さすがに残雪が目につくようになってきました(でも、まだ物足りません)

車内放送でも案内されますが、「宮トンネル」は分水嶺
トンネル手前を流れる「益田川(飛騨川)」は太平洋へ
トンネルを抜けると流れる「宮川(神通川)」は日本海へ流れ込みます

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「久々野駅」に運転停車中
空席が目立ちますが、「下呂駅」でかなりの方が降車されました

乗車している「ひだ81号」ですが、途中停車駅は「岐阜」、「美濃太田」、「下呂」の3駅で
名古屋から高山まで所要時間2時間42分なのですが
7時43分発「ひだ1号」は、途中10駅停車で所要時間2時間33分
81号より所要時間が短いのです

81号、走行中は相当、飛ばしていて、ダラダラ走っているって事は無いのですが・・・

高山本線は単線なので、駅や信号所で上下列車の行き違いが必要なのですが
それが多い上、待ち時間が長くて・・・「下呂駅」から「高山駅」まで3回運転停車

「ひだ1号」の場合、同じ駅に停車しますが全て客扱いをしています・・・
こちらは客扱いしないのは、何か理由があるのでしょうか?

運転停車の場合、対向列車が遅れたりしたら、別の駅で行き違いを
するとか、変更する事も可能って事からでしょうかね

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「宮トンネル」を抜けると、盆地状の地形が広がります

分水嶺でもある峠だったので、トンネルを出ると一面、雪景色かもと
期待したのですが・・・屋根に残る雪だけで、田畑には全く雪が見えません

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2016年時、「宮トンネル」を抜けると、こんなシーンでした

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それでも、雪が目につくようになってきました
「高山」市街はどうでしょう・・・

ここから、有名な大カーブです

前方の突堤状に見えるのは、高山本線の線路です
長大編成だと、カーブしていく姿が見えたのですが・・・。

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「キハ85系」時代の「ひだ」

右カーブしていく、先頭側の車両が見えました

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盆地の先に高い山容が見えます

「穂高」や「立山」等、名山が連なる飛騨山脈だと思いますが
方角的には「笠が岳」や「三俣蓮華岳」の方でしょうか

手前の山の前にちょっと目立つ施設が「住友大阪セメント」
そこと結んだ延長線上の山々を探してみました・・・

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「高山」へ向けてラストスパート・・・流れているのは「宮川」です

この後、「高山」市街に向かうのですが、プチ渓谷状の谷に入ります

「高山」市街の標高は573m・・・この付近から約100m下ります
と言う事は、雪見しながらの市内巡りは難しいかも

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「高山駅」に到着しました

前回訪問時は、駅舎改装工事中だったので、新駅舎も初めて見ます

訪問日:2024年02月17~18日
つづく
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2024.03.01 


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