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「鳥羽水族館」内を歩き回っています

「ラッコ」のスペースの前を通ると、人だかり・・・
段上から見ると、飼育員さんと戯れています

観客の方を見て、ピシッと直立

これまでも都内・サンシャイン水族館で見た記憶がありましたが
ただ泳いでいるだけの姿・・・ラッコって芸をするんだ
・・・演技をするのは初めて見た気がします

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掲示を見ると、混雑時は立ち止まらないようにと・・・
上野動物園の「パンダ」並みの人気なのですね

今回はそれほどでもなかったのか、ゆっくりと鑑賞できました


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直立する姿も初めて見ました

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昔のイメージしかなかったのですが、かつては
あちこちの水族館にラッコが居たような気がします

実際、1994年には国内には122頭、居たそうです

しかし、現在、絶滅危惧種に指定され、輸入は出来ない状況
繁殖も出来ず、国内に居るラッコは3頭のみなのだそうです

その内、2頭がここ「鳥羽水族館」で生活・・・非常に貴重な存在ですね
(もう1頭は福岡のマリンワールドに居るそうです)


ただ、この2頭も老齢化しつつあり、北海道で迷子ラッコを保護等の状況が
無ければ、近い将来、国内で見る事は出来なくなる可能性が・・・。
(迷子が出る想定での準備はされているそうです)


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プール内に浮かんでいるコーンを運んできて、器用に立てています

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観客の方を向いた姿が可愛らしいです

当初、「鳥羽水族館」の滞在時間は1時間半ほど見込んでいました
しかし、もう少し短い場合も有るかなと思っていたのですが・・・

13時に入館して、ラッコの水槽で14時頃
しかし、まだ見ていない区域もあるほど、思った以上に中身が濃い水族館

いつもならゆっくり見る土産物売り場もさっと流す事になりました


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「鳥羽水族館・ミキモト真珠島」のバス停・・・あちこちにあるのです
事前に調べておいたのに迷いました

Googleマップのストリートビューで実際の様子を見てて
間違いに気づきました・・・見ていなかったらあちこち歩き廻っていたかも

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バスの乗車は8.3kmの道のりを19分と長くはないのですが
途中のバス停が3つしか無いのです

多少、山間地を走りますが、バス停間が2km以上
路線バスっぽくありません


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洋上に養殖筏が見えます

表面が緑っぽいので、カキでは無さそうですが・・・海苔?


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「夫婦岩東口」に到着しました

正面には観光施設「伊勢夫婦岩 めおと横丁」

時間があれば、覗いてみても良かったのですが
この後、参拝しながら、2kmほど歩くので、先を急ぎます


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自動車は国道42号「新二見隧道」へ・・・
トンネル入り口脇には右に分岐して、「旧二見隧道」があるそうです

「二見浦」参道へはさらにその右の遊歩道を進むようです


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「伊勢神宮」の「内宮」、「外宮」が離れているのは判っていましたが
「鳥羽」、「二見浦」・・・さらに今回は訪れませんでしたが「賢島」方面を含め
それぞれが結構、離れているのですよね

公共交通機関利用だと、プランも結構、大変そう・・・

訪問日:2024年03月16~18日
つづく

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