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車内からの撮影で窓ガラスの反射が
映り込んでいる写真があります

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宿泊地・岡谷へ向かいます

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14.05.04.12:58.55.
「松本」駅(標高585m)ホームです

これから「岡谷」へ向かうのですが、
乗車するのは13:04発、飯田線直通「飯田」行き普通電車

ホントにこれで良いのかな?とちょっと不安

飯田線へは、この先の「塩尻」駅から分岐して
「辰野」駅から入る方法もあって・・・その場合
「岡谷」駅には寄りません。

でも、チラッと聞こえた放送では「岡谷」経由と
言ってたように聞こえたのですが・・・

ま、ダメなら「塩尻」で降りてもいいっかと乗車しました

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14.05.04.13:00.00.
この電車はJR東海の車両

以前、御殿場線や身延線でも乗車しましたが
フカフカシートで快適です

乗車時はガラガラでしたが、
発車時刻が近づく頃には座席は
ほぼ埋まりました

車内放送で、停車駅の案内があり
「岡谷」としっかり聞き取れました

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14.05.04.13:21.11.
13:20、「塩尻」駅(標高719m)を発車します

松本盆地の南端に当たる辺りで、
松本より140mほど標高が高くなっています

ここで、まず木曽路を抜けて名古屋へ向かう中央本線と分岐

以前は、東京-塩尻を中央東線、名古屋から塩尻を中央西線と
言う時期があったのですが、今はもう言わないのかな・・・。

この名古屋へ向かう中央本線は「奈良井」を過ぎると
木曽川沿いに走ります。
谷あいですが風光明媚な景色が広がり、私の好きな路線のひとつ

でも、しばらく乗っていないなあ
・・・いずれ機会を作って

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14.05.04.13:22.14.
ガラスが写り込んでしまっていますが
名古屋方面への中央本線と分岐した後・・・
再び、右へ分岐する路線が。

これも中央本線(辰野支線)です

ずっと昔は、全ての列車がこの線を走っていましたが
1983年に新線が出来て、メインはこちらの路線へ移行。

辰野支線は、「塩尻」駅より100mほど高い善知鳥峠(うとうとうげ)付近を
越えてくるので、松本盆地を見渡す事が出来ました。

新線開通前は、その風景を見て、もうすぐ松本だなって
思ったりしたのですが・・・。

新線の方は、塩尻峠の下を
長さ5994mの「塩嶺トンネル」で抜けて行きます。

このトンネルの開通で、「岡谷-塩尻」間は
「辰野」駅経由で28kmだったものが、12kmに短縮、
所要時間も短縮されたので、便利にはなりました

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14.05.04.13:29.53.
中央本線で一番長い
「塩嶺トンネル」を抜けて左カーブすると
岡谷市街と大きな橋脚(岡谷高架橋)が見えてきます

橋の右側は「岡谷ジャンクション」です
橋の部分は「長野自動車道」
右手前のカーブを進むと「中央自動車道」の名古屋方面、
奥のカーブを進むと「中央自動車道」の東京方面へと向かいます

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14.05.04.13:31.50.
13:30、「岡谷」駅(標高769m)に到着しました

この「飯田」行き電車は、ここで向きを変えて
「辰野支線」を経由し「辰野」駅へ・・・
そこから飯田線へ入り、「飯田」駅へ向かいます。
「岡谷」から「飯田」まで約2時間です

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14.05.04.13:35.46.
岡谷駅の北側の駅前広場です

日曜日の午後だからか、人の姿も少なめ
タクシーも手持ちぶさたのようです

ホテルのチェックインは3時から・・・
あと1時間半、あります

どこかで時間を潰さないと・・・

車窓から、諏訪湖に面した辺りの上へ
上がる道が見えてました

展望が良さそうなので、そこへ向かってみる事に

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14.05.04.13:38.14.
駅のコインロッカーにバッグのひとつを預けて・・・
跨線橋を渡り、駅南口へ出ます

駅前と言っても駐車場があるだけ
お店等は・・・見当たりません

住宅街の間を、まず川へ向かって歩きます

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14.05.04.13:43.31.
川に出ました

左側に残雪の山並みが・・・八ヶ岳です
正面右から「赤岳」(2899m)、「横岳」(2829m)、
「硫黄岳」(2760m)、少し離れて「天狗岳」(2646m)

川は「天竜川」です
ここから、213km先の静岡県の遠州灘まで流れます

重なってしまいましたが、手前の吊り橋風の赤い橋は「天竜橋」

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14.05.04.13:46.23.
「天竜橋」から・・・
「暴れ川」として有名な天竜川ですが
この辺りでは静かに流れています

上流方向に見える橋は「釜口橋」

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つづく
(訪問:2014年5月4、5日)

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