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明月院の境内を巡ります
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紫陽花で有名な「明月院」
その本堂にある円窓

境内には、青色系の花を中心に数千株の紫陽花が植えられているそうです
別称「あじさい寺」と呼ばれるほど、有名な明月院・・・
訪問客も半端ではないそうです(1時間待ちもザラだとか)

当然ながら訪問した時は紫陽花の花もなく
夕方近くで薄暗くなっているからか、境内は殺風景な雰囲気
参拝客も殆ど居なくて、寒々としています

でも、静かな分、この円窓から、紅葉した木々をゆっくりと
見る事が出来るし・・・オフシーズンもなかなか良さげな所です
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赤い衣装を着た「子地蔵」さま

よ~く見ると、衣装には象、チューリップがあしらってあるのですね
奥のお地蔵さまの衣装の柄は、何か花なのでしょうか?

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「横穴墳墓」・・・「やぐら」と呼ばれ
鎌倉時代から室町時代に作られたそうです

この明月院だけではなく、鎌倉を中心に1200窟ほど
分布しているとかbyWiki
この明月院のやぐらは、上杉憲方の墓所で鎌倉最大だそうです

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本堂の前に広がる「枯山水」
枯葉が散らばっています

清掃&手入れは朝だけなのかもしれません
で、こちらは

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京都「曼殊院門跡」の庭(
京都1day10・・・門跡って?
同じく、午後3時すぎの様子・・・

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京都・曼殊院の枯山水とはちょっと違う感じ

曼殊院のは紅葉した葉が落ち、趣きを感じますが
明月院のは、単なる落ち葉・・・みたいな
表面の紋様も、深さが異なるのでしょうか?
明月院のものは、引きずった跡というか、格子状に見えます

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狭い谷あいにあるからか、午後3時半を過ぎると
木立の上の方にだけ陽射しが当たっています

広い境内ですが、参拝客も10数人ほど・・・


年末年始にかかり、記事作成にあまり時間が取れず
短い内容で長期間の掲載となります

訪問日:2014年12月13日
つづく(全21回)

*カテゴリ欄を手直し致します。その間、リンク切れと
なる記事が有りますが、ご了承ください
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