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国立天文台内を見学しています
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15.02.07.13:19.01.
「天文機器資料館」の周囲には竹林が広がっています
街中の平地ですが、かなり広大な竹林です

先の方にはベンチのような設備もあるので
ここでひと休み・・・も良いですが、この季節はまだ寒いですね
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15.02.07.13:23.14.
木々に囲まれた「自動光電子午環」のドーム前に
1基の電波望遠鏡が設置されています・・・アンテナの直径は1.2m

1964年、ここで8基のアンテナを使用して太陽電波観測を開始。
その後、電波観測の拠点が野辺山に移設され、電波望遠鏡を新設。
で、1992年、役目を終えた野辺山の望遠鏡が、ここに移設された・・・そうです。
一昨年、訪れた「国立天文台野辺山」の記事です

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15.02.07.13:25.24 .
「電波望遠鏡」の両側には2本の塔が設置されています
温度計と風速計がつけられ、「大気差の補正」を行っていたそうです
宇宙にはロマンを感じますが、難しい言葉が多くて・・・

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15.02.07.13:28.05.
正門へ向かいながら、再び、最初に訪れた
「第一赤道儀室」へ向かいます
その途中にある「旧図書庫」です
1930年、建設。
「太陽塔望遠鏡」と同じようにタイルで覆われています
窓の位置、ひさしのデザインは当時の近代建築物の特徴だそうです
国の登録有形文化財に指定

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15.02.07.13:28.59 .
「第一赤道儀室」のドームが見えてきました・・・が
大勢の見学者が・・・

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15.02.07.13:29.59.
団体客が到着したようです
中で係員の方から直接、説明を受ける事は無さそうですが
撮影しても人の顔しか映らない予感

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15.02.07.13:33.42.
「第一赤道儀室」の内部は諦めて、正門へ・・・
「守衛所」で退出の挨拶をします
見学申込書に、入場時刻と退場時刻を記録する欄がありましたので
とりあえず一声かけて・・・。

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15.02.07.13:34.44.
正門前で、付近の地図の掲示板を写メします
この先、広い車道を外れ、住宅街の中を歩くので迷わないように

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「天文台前」で道を渡り、住宅街へ入ります
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15.02.07.13:40.27.
途中、住宅の間に不思議な空間

公園でも無さそうだし、民家の庭でも無さそう
・・・かなり広い敷地です

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15.02.07.13:43.37.
無事、広い「武蔵境通り」に出て、道を渡ります
看板の先には「神代植物公園」の入口が見えています

先ほどの樹木の広がる敷地は「植木屋さん」でした
あの大きな樹木が商品のようです
かなり大きな樹木もありましたが、配達するの、大変そう・・・

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14時前、「神代植物公園」に到着
お昼ご飯予定の「深大寺そば」はまだ遠し・・・

訪問日:2015年2月7日
つづく(全14回)
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