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甲府盆地を巡ります
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桃の花が広がり、雪柳の花が春の陽射しに輝いています

「かのがわ古道」の終点、「水車小屋(かのがわ広場)」に着きました
・・・なんて悠長な事を言っている場合ではなく
はどこ、どこ?と辺りを見回します

水車のある建物の中を覗くと・・・製粉するための機械らしき物が置かれた部屋、
ではありません
付近は・・・車道と桃畑が広がるだけ
どこかの民家でお借りしようかな~とマジに思いつつ

「かのがわ古道」の地図看板を見ると、出発点の神社にのマークが
ここに来るまで約10分・・・間に合うかな~
なんて思案している暇はなく、急ぎます
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地図をクリックして戴くと大きく表示されます
下部の水車小屋にが無く、焦りまくっていた所、地図看板(9枚下の写真が
同種の物)を見ると、起点だった「八幡大神社」にのマーク
急いで、来た道を戻ります(地図上、赤い破線)

神社境内に入り、横に広がる公園の奥手の方にの建物が見えました
車椅子対応トイレも備わった綺麗な建物です
ただ気になるのは、遠目に見て、入口付近に工事現場によく置いてある立入禁止の柵が
置いてある事・・・車や自転車の駐車を阻止するためかな?(と都合良く考えてたのですが)
案の定、トイレの入口全てに鍵がかかっています・・・まだ建築途中?
んなら、地図に掲載しないで欲しかった・・・余計な時間、食っちゃったよ

神社だから、境内に無いかな?って探しますがそれらしきモノは無し
道端に「山梨市駅まで650m」の看板・・・
駅近くなら、コンビニとか何か入れる所があるかもと駅へ向かいます

でも、南口が無いので、ホームは目の前に見えるのに
ぐるっと廻らないとなりません・・・もう、いやっ

必死にこらえて・・・コンビニに到着
店員さんに貸してくださいと一声
使用中だったらアウトでしたが、大丈夫でした



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「下神内川の三分水」・・・説明は次の写真で

記事最初の写真の撮影時刻が12時50分24秒
で、この写真の撮影時刻が13時27分05秒
約37分間、1枚も撮っていません(撮る余裕がありませんでした)

一息ついて・・・この後、どうしようか思案
また途中で催してきたら・・・お腹の調子と相談
30分くらいなら大丈夫・・・かな?

もう一度戻る事にしました

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最初に神社から歩いた道は「かのがわ古道」ではありませんでした
地図上の「鳥居」を位置を見て、歩き出したのですが
案内マップとは異なる位置に鳥居が表示されていました

それが間違いの元
上記地図のピンクの破線が最初、実際に歩いた道
正しい「かのがわ古道」は茶色の破線

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空もスッキリ、お腹もスッキリ

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神社から水車小屋まで片道620mあったのですね
神社から駅まで650mだったから・・・
を求めて1km以上歩いてた事に

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石碑
正しい「かのがわ古道」にはちゃんと石碑があります

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上組道祖神場
赤い毛糸の帽子が可愛いですね
真新しい感じなので、新調したのでしょうか

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馬頭観音
衣が膝下で広がっているのが特徴・・・だそうです

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中組道祖神場
この辺りが「かのがわ古道」の中間点のようです

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出来たら、かのがわ広場(水車小屋)付近にも
を整備してください

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いつの間にか、快晴の空に・・・
午後は「曇り」の天気予報でしたが、良い方にハズレ、です

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記事最初の写真の場所に再び、戻ってきました
水車小屋のある「かのがわ広場」です

同じコースを1往復半、した事になります
今のところ、お腹の調子は大丈夫そうです

訪問日:2015年4月04日
つづく(全11回)
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