サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
800×600サイズの写真が別に表示されます
春の山梨」のトップ記事はこちら

甲府盆地を巡ります
150404134014a2.jpg
150404134014
「かのかわ古道」の終点、水車小屋です
可愛い水車小屋の周りは、青空と桃の木と芝桜
とても良い雰囲気・・・

曇りの予報だったのに、快晴になっています
辺りは桃の花が広がっていて、青空によく映えます

150404134230a2.jpg
150404134230

水車小屋に面した道の両側に桃の花
道幅の割に、車の往来が少ないです
地図を見ると、この先で一旦、道幅が狭くなる・・・
道路拡張途中のルートのようです

150404134354a2.jpg

150404134354

桃畑の柵代わりに菜の花が・・・
イエローとピンクの競演

150404134748a2.jpg

150404134748
正面左側の山の中腹が「勝沼ぶどう郷」駅付近・・・
右側に笹子峠から三つ峠への山並みが続きます

当初の、山梨市駅から体育館を経由するプランでは
こんな雰囲気の道をひたすら歩いて辿りつく・・・
気持ち良いけど、ずっとは大変かな~

150404134831a2.jpg

150404134831
桃畑に高圧鉄塔
T字型に高圧電線が分岐されるのって珍しい気がします・・・

鉄塔右側と重なった山頂が「大栃山」(1415m)
左側に重なった山頂が「釈迦ヶ岳」(1641m)、左へ「府駒山」(1562m)、
「黒岳」(1793m)と続きます。「大栃山」の右には富士山が有る筈なのですが雲の中

「黒岳」の左に広がる山塊の中央ピークが「ナットウ箱山」(1412m)
その右側が「達沢山」(1358m)

150404135017a2.jpg

150404135017
盆地北東の山稜から雲が降りてきています

「ぶどうの丘」でも強い風が吹いていました
あの山の向こう側は雲が広がっていて、その雲が
風にのって盆地へ下ってきてるようです

150404135228a2.jpg

150404135228
桃畑の奥に見えるのが南東側の山塊
左から「黒岳」、中央が「府駒山」、右のピークが「釈迦ヶ岳」

「黒岳」の向こう側に、富士五湖の河口湖があります

「釈迦ヶ岳」頂上の真下・・・盆地上辺部に真っ直ぐに伸びた
構造物らしき物が見えますが、位置的に「リニア実験線」のようです
その手前辺りまで、ピンク色の桃畑が広がっています

150404135416a2.jpg

150404135416
笛吹川の土手に上がって行きます

150404135437a2.jpg

150404135437
桃の花が満開です

広がった草の原には黄色いタンポポの花も咲いています

150404135619a2.jpg

150404135619
笛吹川の下流側を望みます
正面の高地は、「本栖湖」を経て、朝霧高原に繋がります
こちら側は、やや雲が広がっています
晴れているのは、甲府盆地だけなのかな?

150404135639a2.jpg

150404135639
当初の予定では、「神徳橋」を渡って「笛吹川」越しに桃を見るつもりでしたが
川の水流が少なくて、イマイチなので、左岸を歩く事にします
駅まで1.1km・・・だそうです

150404135744a2.jpg

150404135744
陽射しがあるので、風が心地よい感じ

先の方に見える緑の鉄橋が中央本線のようです
奥に広がる山稜・・・右側のピークが「大菩薩嶺」(2057m)
その右、拡大すると、わずかに茶色の斜面、「雷岩」の辺りが判ります
「ブロとも」の奥武蔵の山人さんが「雷岩」を紹介されています・・・こちら

150404140133a2.jpg

150404140133
一面の桃畑、それと菜の花の群生

左奥に山塊の隙間があります
あの付近を中央本線、中央道が東京方面に抜けていきます
その先は一面の雲・・・関東の方は雲に覆われているのかもしれません

150404140831a2.jpg

150404140831
駅近くの菜の花の群生地まで戻ってきました

fuefuki.jpg
「山梨市」駅界隈でお昼ご飯を食べられる飲食店を探すのは難しそう・・・
更に、14時過ぎのこの時間帯になっては休憩していそうなので、
甲府で途中下車をする事にします

訪問日:2015年4月04日
つづく(全11回)
関連記事

2015.04.21 


Secret